結婚式の「主賓からの一言スピーチ」文例
結婚式のスピーチは、
最近では全員参加型の一言スピーチが主流となっています。
その場合、主賓も他の来賓と同じように
一言スピーチをしますので、
念のため文例を参考に考えておいた方が良いでしょう。
以下は結婚式での主賓の
一言スピーチの文例です。参考にしてください。
1:A君、Bさんご結婚おめでとうございます。
お幸せそうな笑顔のお二人を見ていると、
私まで何だか幸せな気分になってきました。
これからもずっとその笑顔を絶やさないで幸せな二人でいてください。
2:A君、Bさん結婚おめでとうございます。
A君はこんなに綺麗な奥さんをもらって、
これからさぞかし毎日幸せなことでしょう。
仕事でもますます活躍されることと期待しております。
どうぞ末永くお幸せに。
3:ご結婚おめでとうございます。
AさんとBさんは、Aさんのご両親と同居されるそうで大変良かったと思います。
ご両親もさぞかし喜んでおいででしょう。
ご両親を助けつつ、二人で明るく、慈愛に満ちた家庭を築いてください。
leafie75 : 14:45 | Tb (0) | Page Top ▲
結婚式の「主賓からの名言スピーチ」文例
結婚式で主賓のスピーチには
名言、格言、ことわざなどを引用することもおすすめです。
文例などを参考にして新郎新婦に素敵な言葉を贈りましょう。
以下は結婚式での主賓の名言スピーチの
文例です。
Aさん、Bさんご結婚おめでとうございます。並びに、ご両家の皆様には心からお喜び申し上げます。
本日はご両家のめでたい席にお招き頂き、誠にありごとうございます。
ご年長の方やご先輩の方々をさしおきましてはなはだ僭越とは存じますが、
ご指名によりまして一言およろこびを申し述べさせて頂きます。
AさんとBさんは本日晴れてご結婚されました。本当にめでたいことであります。
イギリスの自然科学者でありますジョン・レイという人の言葉でこのような言葉があります。
“よき妻と健康は男にとって最良の財産である”
いかがですか?
妻と健康は男の財産なのですよ。
本日の新婦であるBさんは、Aさんの財産、宝物になるわけです。
宝物なら大事にしなくてはいけない。
傷ひとつ付けてはいけない。
この宝物を大事にすることで、Bさんは良き家庭を得、
より良い地位を獲得できるのです。
男の人生はまず妻を大事にし、健康に努める。
これが肝心だということです。
AさんはBさんという財産を宝物を大事にし、
Bさんはその愛情に応えて、Aさんの支えとなってください。
そして二人で幸せな人生を歩んで欲しいと思います。
本日は誠におめでとうございました。
leafie75 : 14:43 | Tb (0) | Page Top ▲
結婚式の「主賓からの感動スピーチ」文例
結婚式で主賓スピーチをする時、
人生の先輩として夫婦のあり方などを話すのもなかなか良いもので、
新郎新婦は感動すること間違いありません。
是非色々な文例を参考にして
そのようなスピーチにトライしてみましょう。
以下は結婚式の主賓の
感動スピーチの文例です。参考にしてください。
Aさん、Bさんご結婚おめでとうございます。
ご両家の皆様におかれましても心からお祝いを申し上げます。
本日はこのような素晴らしい結婚式にお招き頂き、誠にありがとうございます。
僭越ではございますが、一言お祝いの言葉を述べさせて頂きます。
お二人のこの目出度い門出にあたりまして、
夫婦円満の心得というものを考えて参りました。
先ず一つめは、お互いに挨拶を交わすということです。
挨拶は大事なコミュニケーションになります。
一緒に暮らしている内に挨拶を軽視するようになってくるものですが、
それが夫婦の会話を減らす大きな原因にもなりかねない。
お二人にはいつまでも挨拶を交わす仲の良い夫婦であってほしいと思います。
そして二つ目は、祝うことをきちんとやるということです。
結婚記念日やお互いの誕生日は忘れずにお祝いをする。
お祝いをすれば、相手に対する思いやりの心や感謝の心が生まれるのです。
夫婦にとってこのお互いにこの心を持つことが円満の鍵なのではないかと思います。
私のつたない経験を参考にこのような夫婦円満の心得を考えてみました。
是非お二人にはこの2つのことを実践して頂き、
明るい幸せな家庭を築いて欲しいと心から思います。
お二人のご多幸を祈念しつつ、お祝いの挨拶に代えさせて頂きます。
本日は誠におめでとうございました。
leafie75 : 14:41 | Tb (0) | Page Top ▲
結婚式の「主賓としてのスピーチ」で気をつけること
最近の結婚式はリラックスモードの場合が多いので、
硬い祝辞は好まれなくなってきています。
最近の結婚式での主賓のスピーチは、
乾杯が終わって会場がにぎやかになってから、行われることもあります。
その場合、ガヤガヤと話し声が騒がしく、
主賓スピーチなど聞いていないのではないかと思うくらいです。
乾杯が終わってしばらくの間は、会場スタッフも忙しく駆け回り、
列席者も飲み食いが始まり、おしゃべりも始まります。
これくらいが結婚式で最も賑やかな時間ですので、
スピーチを列席者に聞いてもらうには、
硬いスピーチは不適切なのです。
主賓スピーチは
ある程度くだけた内容のスピーチにしましょう。
けれども何と言っても主賓ですから、礼儀をわきまえることも忘れずに。
スピーチの最初と最後の挨拶文は
きっちりとしたものを使うようにしましょう。
最近は媒酌人もたてない気軽な結婚式も多くなっています。
そのような結婚式でも
主賓としての礼儀を正すことを忘れないでください。
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結婚式で「主賓からのスピーチ」を断られたら
結婚式で主賓として
スピーチをしてもらおうと思っていた人から断られてしまったら、
慌てずに別の人を探しましょう。
主賓といえば、社会的地位がある人と思われがちですが、
決してそれに固執する必要はないと思います。
本来なら結婚する2人がいつもお世話になっている人、つまり、
結婚式を挙げるに当たって、
本当に感謝したい人を主賓にするべきなのです。
結婚する2人にそのような人がいるならば、その人に主賓になってもらいましょう。
万が一、その人にもスピーチを断られてしまったら、
結婚式のスピーチをテーブルスピーチや一言スピーチに変更して、
結婚式に出席する人みんなに
一言ずつスピーチをしてもらうなどすると良いかもしれません。
その方がスピーチをする側も安心なのではないでしょうか。
最近は気軽なスタイルの結婚式が増えていますので、
主賓のスピーチもない場合もあるようです。
結婚式場の人などに相談して
結婚式のスタイルを変えてしまうのも良いかもしれません。
2人でよく検討してみましょう。
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